女優・水川あさみ(31)が17日、都内で行われた、映画「太陽の坐る場所」の完成披露試写会に木村文乃(26)、森カンナ(26)、三浦貴大(28)らと登場した。

 山梨放送開局60周年を記念して製作された同作。主人公は高校でクラスの女王として君臨していた響子(水川)。ある日、転校生・今日子(木村)にその座を奪われて芽生えるどす黒い感情や、女同士の確執を描いた物語だ。

“女ってコワイ”と思った経験を聞かれた大阪出身の水川は「高校から上京したんですけど、大阪人なので好きなこと言って、愛情表現として『アホやなぁ』とか言っているうちに、友達がどっか行っちゃったことがありましたね~。きつくとらえられちゃうことがまだまだ分かっていなかった」と苦笑い。

 唯一の男性・三浦は、美女3人の視線を集めて「めっちゃ怖いんですけど…。女の人はウソ泣きするし、とにかくウソがうめぇなって。普通の女の子でもそうなので、プロの女優はほんと、こえぇーと思います」と肩身を狭そうにした。

「太陽の坐る場所」は27日から山梨県で先行公開され、10月4日から全国公開される。