先月中旬、ロックバンド「SEKAI NO OWARI」のボーカルのFukase(28)との交際を公に認めた、きゃりーぱみゅぱみゅ(21)に「そう長くは続かないのでは」との声が関係者から上がっている。

 きっかけはFukaseがツイッターでビアガーデンに2人でいることをつぶやき「付き合ってるんですか!?」とのファンの質問に「まぁ、そうだね」とあっさりと認めたこと。1週間後には、きゃりーが「たくさんの人を傷付けて自爆してしまった」とつぶやき、事情を知らないファンたちが「何があったのか?」と心配した。

 2人は週刊誌などでは目撃情報が上がっていたが、これまで交際を認めることはなかった。だが「ツイッターでも分かる通り、決して円満ということはないようですよ」と芸能プロ関係者。

 特に影響が気がかりなのはCMに多く出演しているきゃりー。前出の関係者は「今は不倫とかでなければ、熱愛くらいで騒ぐようなクライアントもほとんどいなくなりましたが、それでも莫大なギャラが出ている。何かあるときには事前にクライアントに報告するのがビジネス上の常識」。

 今回はその常識を踏まえていなかった。

「相手の男性のツイッターで勝手に報告ですからね。これで、きゃりー側はクライアントに事後報告するしかなかった。バツは悪いし、今後の交渉ごとにも影響が出る。音楽一本のFukaseさんの方は構わないでしょうが、きゃりーはそうはいかない。普通なら、男の事務所に『どんな教育してるんだ』と詰め寄ってもおかしくない話」(同関係者)

 きゃりーが「たくさんの人を――」とつぶやいたのはこうした背景があったとみられている。

「抱えているものが自分で考えているよりも多いと、今回の件できゃりーも気づいたでしょうし、Fukaseにそれを抱える覚悟があるか。冷静になれば、周囲が言わなくても落ち着くところに落ち着くんじゃないか」と同関係者。ギクシャクした交際宣言を乗り越え、ラブラブがいつまで続くか。