タレントのマツコ・デラックス(45)が27日の日本テレビ系「月曜から夜ふかし」に出演し、めまいなどの症状を訴え今月10日に入院した“真相”を語った。

 番組冒頭、マツコは「まずね、この世が終わったと思ったの」と切り出した。体調不良を感じたときはトイレに入っていた最中だった。「出ようと思ったら立ち上がれなかったのよ。目の前が『ウルトラQ』みたいにグルグル回って、もういいや死のうと思った。フル○ンだったけど、そのままボーッとして、これで発見されたら、笑えばいいわよ」と冗談を交じえ説明。

 それでも30分ほど経過すると「ちょっと治まってきた」ため、ふらふらになりながら壁づたいに歩き、携帯電話のある場所まで移動。かかりつけの医師に連絡し検査を受けたが、脳に異常はないと診断されたという。

「三半規管に菌が入った」との報道については「耳が痛かったから、おそらくそうだろうってことで…めまいって原因がよく分からないのよ」と説明した。

 MCの関ジャニ∞の村上信五(35)が「いろんな欲求を我慢しすぎでは」と指摘すると「あまり欲求ないんだよね」と悟ったような表情を見せた。