夫・布川敏和(48)と離婚したつちやかおり(49)が23日、午後8時から都内で会見を行った。以下、つちやかおりとの一問一答。

 ――離婚届は

 今朝出してまいりました

 ――提出時の気持ちは
 話し合いをした時点で納得したうえでのことだったので、こんなにあっけないのかなと思いましたけど、穏やかな気持ちで。

 ――名前は

 名前自体は娘が大きくなるまでそのまま。姓は変えず。

 ――離婚の理由
 すごくいっぱい2人で話ができた。わだかまりがないようにすべてを話し合った。夫婦の仲のことですし、2人が納得していればいいんじゃないかと。原因はいろいろありますが、それは2人の中で収めておきましょうと。

 ――離婚はつちやから切り出した

 はい。

 ――布川は自分が思いやりが足りなかったと言っている
 夫婦のことなのでどちらか一方が悪いということはない。私自身が反省しなければいけないところもたくさんあった。

 ――大切な人の存在は

 別居と離婚に関しては、切り離して考えてほしい。長い年月の話ですので。今回、写真が出てしまったことは私の軽率な行為だったし申し訳ない気持ちが大きいが、それに関してはこの間、会見で話したことがすべて。

 ――恋人?

 これからそうなっていくかもしれない。この1か月半くらい追いかけられていましたので、お会いしていませんし、電話でお話はした。

 ――相手の気持ちは変わってない

 これからゆっくりそのへんは考えたい。離婚したばかりですし、これから先は娘とどれだけ楽しい生活ができるかで頭がいっぱい。

 ――布川は男性と暮らすことは許さないと言っている

 娘がおりますから、どんなに娘にとっていい人であろうが一緒にというのは無理があると思いますし、娘が大きくなるまでは、娘との生活をとにかく楽しく頑張っていかなくては。

 ――再婚の可能性は

 ないと思います。娘があってのことなので。(大切な人と)一緒に暮らすのは全く別のこと。すべてこれからいろいろ考えていきたい。離婚したっていうことで頭がいっぱいですし、ゆっくりもう一度考えていきたい。

 ――左手薬指にゴールドの指輪が

 娘とのいろんな願いをこめて娘がくれたものと自分で買ったもの。いろんな思いで付けているものです。

 ――離婚のことは大切な方に話した

 会見をするとは伝えた。「分かった」というだけです。

 ――(布川と)やり直そうとは

 そう考えていた年月が長かったし、穏やかな話し合いには感謝しているが、夫婦として戻れるかというと長年の思いが強い。

 ――いつから離婚を考えた

 別居する時にはもう考えていたし、それまでにもいろいろと考えていましたので、だいぶ長いこと悩んでいたことは事実。

 ――離婚を考えたきっかけは

 本人にはきちんと話しました。私も反省しなければいけないところもあったと思うし修復にはならないまでに自分の中で決心は固まっている。

 ――結婚記念日に感謝の言葉を言わなかったことが、原因の一つではと布川は後悔している

 ありがとうございます、本当にそれが理由というわけではないが、最後もそうやって私のことを考えてくれましたし、そういう意味では何十年かぶりにカッコイイと思いました。

 ――会見は見ていない

 見ていないです。(新調したスーツ姿を見て)かっこいいんじゃないですか。親としてはこれからも子供のことに関しても話していきたいと思いますし、上の子も20歳を超えているのでそのうち結婚ということもあるでしょうし、一緒に参加したいと思いますし、孫でもできたらおじいちゃんおばあちゃんとして会いに行きたいと思いますし。子供の親ですのでいつまでもキラキラしていただきたい。いいお父さんだと思います。

 ――定年離婚でなくリスタートできる年齢での離婚を考えた

 全く考えませんでした。自分がどこまで頑張れるか、まだ下の子が小さいですし。ぎくしゃくしたまま夫婦の形を保つのがいいのか、こういう形をとっても、お互いが輝いている姿を子供に見せるほうがいいのか、分かりませんが後者を選びました。

 ――次女に報告は

 別居の時からいろいろと話ていますので。もう一連の流れを見ておりますので、特に話はしていません。一番の理解者だし、一番つらい思いもさせたのでここから私が頑張らないといけない。笑顔を見せていきたい。

 ――長男、長女には

 オッケーって。長男は「ちゃんと話せたの?もめなかったの? よかった」と言ってくれた

 ――何回話し合った

 3回会いました。2人っきりで。長い年月一緒におりましたし、2人で絶対話したほうがいいなと。

 ――交際、結婚30年

 家族という時間が長かったかもしれない。夫婦というところ以外では、これからもつながっていくと思いますし、夫婦としてだけはどうしてもごめんなさい、私が我慢が足りなかったということ。

 ――布川に言いたいこと

 今回はいろんなこともありましたので、かなり彼も心労があったと思うし申し訳なかった。それなのに(協議に)きちんと対応してくださったのでありがとうという気持ち。

 ――大切な人の存在は離婚決断の材料に

 それはないです。長年のいろんなことなので、それは違う。

 ――報道で離婚に加速したのでは

 きっかけにはなったかもしれない。今はすごく穏やかな気持ちです。

 ――話し合いの終わりは

 それまではギクシャクしていましたが本当に普通に別れて「じゃあまた連絡するわ」と別れた。たぶんこれからもそういう関係でいるんじゃないかと思います。

 ――事務所を離れる

 この1か月半考える時間がありましたので、今私が何ができるかと模索していこうと思います。意外とやりたいことがいっぱい思い浮かんだので、できることを精一杯やりたい。

 ――今どんな気持ち

 穏やかな気持ちで、ここまで本当に心配をかけた方、私のまわりで一緒に頑張ろうと言ってくれた周りの方たちにお礼やおわびをしたい。これから先はゆっくり考えたい。あまり立ち止まってもいられないですが。 

 ――恋のほうも

 じゃあ頑張ります。再スタートという形でできればと思います。

 ――布川に伝えたいこと

 子供を交えてご飯でも食べに行きましょう。私も離婚経験は初めてなので、どういうふうになるか分からないですが、そういう形をとっていきたい。お父さんお母さん(の関係に)は変わりないですから。

 ――同日に会見を行った理由は

 ずらしてもどうなのと思いましたし、本当のことを言うと出て行くのつらいなと思ったりもしたんですが、きちんとお話をするんであれば早い時期にきちんとお話ししようと。オレが先に話すと言っていました。

 ――報道の方は今でも大切

 はい。今は(結婚)考えられない。

 ――これからは外でデートできる

 はい。(相手の家庭のことは)一般の方なので。