亡くなったメリー喜多川さんに対し、ジャニーズ事務所の〝長男〟の東山紀之がコメントを発表した。以下、全文。


【東山紀之コメント】

 厳しいマネージャーであり、良き理解者であり、そして、優しい母親でもありました。

 私の人生でなくてはならない存在のメリーさんが天国に旅立ちました。そんなメリーさんとの思い出の中で、忘れられない言葉があります。

「私はタレントを守る為なら、いくらでも悪人になります。」

 私たちを常に守り、その美学の中で私は人生を歩み進める事が出来ました。

 年齢を重ね、先輩になり、親になっていく中で、若い頃から受けていた数多のアドバイスの真意がより理解出来るようになりました。

 メリーさんのような人になりたいと思っていた矢先の出来事でした。

 行く先々を明るく照らしてくれて本当にありがとう。

 天国のジャニーさんによろしくね。

東山紀之