夫の中田敦彦とともに一家でシンガポールに移住した、タレントの福田萌(36)が6日、新型コロナウイルスの1回目のワクチン接種を報告した。

 この日、音声メディア「Voicy」を更新。福田は「実は今日ワクチン1回目の接種をしてきました。来月2回目の予約が入っているので、来月中には完了するかなという感じです」と明かした。

 福田によると、シンガポールでは現在、長期滞在の外国人12~39歳を対象にした接種が進んでいるという。

 気になる接種の感想はというと「ワクチン自体はチクっという感じで、インフルエンザワクチンの方が痛いかなという感覚でした」。

 続けて「その後の副反応とかいろいろ情報はあったが、私自身、筋肉の腫れもないし、発熱もだるさも今のところは感じていません」と安堵した様子。

 ただ「接種するときにお医者さんから1週間エクササイズとか激しい運動は控えるように言われた」とし「極力1週間おとなしく過ごしたいなと考えています」と神妙な口調だった。

 また「水をよく飲むといいよと聞いていたので、多めに水分を摂取したいと思います」としながらも「今カフェラテ飲んでますけどね」と苦笑。最後は「まじめにちゃんと水を飲みたいと思います」と述べて締めくくった。