ボートレース若松の「山口シネマカップ」は7日、予選2日目を終了。8日は中盤戦のヤマ場、予選3日目に突入する。
ここまではベテラン大神康司(48=福岡)が無傷の4連勝と勢いに乗っている。エース格の38号機を駆り〝まくって良し〟〝差して良し〟の舟足は、まさに節一級だ。
一方、7日が30歳の誕生日で、26歳までサラリーマンを経験していた遅咲きの転職レーサー・町田洸希(30=長崎)にも注目してみたい。
2日目5Rでは進入固定戦の大外6コースからまくり差して価値ある3着ゲット! バースデーウインとはならなかったものの、初日から2、4、3着と大崩れのない走りを続けている。
レース後は「この3着はデカイですね。スリット後に他の人よりも少し伸びる感じがあったし、エンジンの素性がいい。それでも、初日の方がもっと合っていたし、まだ良くなる雰囲気もありそう」と相棒の22号機には十分な手応えを感じているようだ。
「(初日連勝発進した120期)同期の山田和佐の活躍も刺激になっています。期始めなのでいい成績を取りたいですね。少しでもいい枠で予選突破して、初優出できるように頑張ります」と意気込んでいる。












