ボートレース若松の「中間市行橋市BR組合施行57周年記念競走」は27日、予選最終日となる3日目の開催が行われた。
木下雄介(31=滋賀)は予選ラストとなった8R、インから逃げて勝利。得点率6・80、14位で準優に進出した。「この1着は大きい」と勝負駆け成功に笑顔。57号機も「ペラは前検日に叩いていい感じなのでそのまま。佐々木(和伸)選手にも行かれる感じはなかったし、全体的に中堅上位はあって良さそう。乗り心地もいい。いい部類」と納得の仕上がりだ。
2022年4月以来の当地にも「いいイメージしかない。これまで来た時も乗りやすかった。今回もそれが継続している」と好印象。さらに「来る前に地元の山口広樹選手にペラ調整のことも聞いてきた。その感じで調整している」と情報収集も役に立っており、準優も快走を披露しそうだ。












