映画「PAN~ネバーランド、夢のはじまり~」でピーター・パンを演じて天才子役といわれ一躍アイドルになった米俳優リーヴァイ・ミラー(14)が、ディズニー映画の新作映画などで合計122万5000ドル(約1億3230万円)を手にするという。米芸能サイト「TMZ」が報じた。
ミラーの最新作はディズニー映画「五次元世界のぼうけん」で、行方不明になった少女の父親を捜すために地球から異次元の世界へ飛び立つというSFファンタジー。ミラーが霊感の強いカルヴィンを演じて、オスカー女優のリース・ウィザースプーン(41)やクリス・パイン(34)、ミンディ・カリング(38)、オプラ・ウィンフリー(63)ら豪華キャストが共演する。公開は来年3月9日の予定。
ミラーのギャラはこの映画に出演する子役たちの中ではトップの15万ドル(約1620万円)で、映画がヒットすればボーナスとして7万5000ドル(約810万円)を手にするという。
さらに、同作がシリーズ化されれば2作目のギャラは2倍の30万ドル(約3240万円)になるという。その後、別のディズニー映画のシリーズにも出演する企画が持ち上がっていて、その映画のギャラは1本70万ドル(約7560万円)に跳ね上がるという。
これらすべてが実現すれば合計でざっと122万5000ドルになる。同サイトは「ミラーは14歳にしてスーパーカーを手にできる」と報じた。












