放送作家の高田文夫氏が2日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」で、脳梗塞で療養していたサンドウィッチマンの伊達みきおが復帰したことについて語った。
伊達は10月31日、ニッポン放送の「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」で約2か月ぶりに仕事復帰を果たした。高田氏は「ニッポン放送から何から芸能界挙げて大喜びなのが伊達ちゃんの復活。良かったですねえ。ホントに」と喜びの声を上げた。
実際にラジオも聴いたという。伊達は午後1時の番組開始から3時までの放送時間、すべて出演した。高田氏は短時間の出演だと思っていたそうで、「オープニングからさ、『この番組は仙台ナントカ放送』って読んでんだよ。リハビリがてら読んじゃってさ。でも元気そうに。2か月だってね、休んだのはね。いや~、何よりだよ」と、伊達の元気な声に安堵していた。
伊達本人は、まだ言いづらい言葉もあると話しているが、「途中までしゃべりにくくてもね、たけちゃんと同じスタイルで、さらけ出してさ。みんなでね、その病気を一緒に治してけばいいんだよ」と指摘した。
かつてバイク事故を起こしたビートたけしは退院直後、顔面マヒが残ったまま記者会見を行ったが、伊達も同じようにすべてさらけ出して治していけばいいと高田氏は言う。続けて「長嶋(茂雄)さんもそうだったしな。全部見しちゃったし」と話していた。












