イングランド・プレミアリーグのアストンビラに所属する日本代表GK鈴木彩艶(24)が、31日のフラム戦で痛恨のオウンゴールをやってしまった。
1―0の後半19分、CKのボールをキャッチしようとしたところ、こぼしてしまい、ゴールラインを割ったところに落下。ゴール判定となってしまった。それでも、もはや毎試合、当たり前のようになってきたスーパーセーブでチームを救った。0―0の前半32分には、エリア内証明のシュートをセーブし、1―0の後半19分には、エリア内至近距離のヘディングシュートを両手で弾いてゴールを許さなかった。
試合は1―1のドローに終わり、リーグ戦3連勝とはならなかった中、英メディア「BBC」などによると、ウナイ・エメリ監督は、鈴木について「これはサッカーの一部だ。彼は素晴らしいプレーをしていて、多くのセーブを決めているので、1回ミスがあっても仕方ない。サッカーではよくあることさ」と擁護した。












