イングランド・プレミアリーグのアストンビラに所属する日本代表GK鈴木彩艶(24)が今季の新加入選手ランキングでトップ10入りした。
海外メディア「Football365」は同リーグの各クラブが今季獲得した選手を分析。「まだ8試合しか消化していないが、今シーズンのベスト補強選手をランキング付けするのに早すぎるということはない」としFWモーガン・ロジャース(チェルシー)やDFジェレミー・ジャケ(リバプール)らとともに「鈴木は今季プレミアリーグにおけるトップレベルの補強選手だ」と伝え、第9位に選出した。
すでに同リーグの週間ベストイレブンに2度も選出されている鈴木について「アストンビラでは主力選手の交代が毎年恒例となっているが、W杯優勝経験を持つ(アルゼンチン代表GK)エミリアーノ・マルティネスほどロッカールームで大きな存在はいなかったかもしれない」とし「マルティネスがチェルシーへ移籍することになったため、アストンビラは(イタリア1部)パルマから鈴木を非常にリーズナブルな2560万ポンド(約53億8000万円)で獲得した」という。
その上で「彼はアストンビラのゴールで非常に安定したプレーを見せており、これはマルティネスとは対照的で喜ばしいことだ。マルティネスは堂々としていて経験豊富ではあったが、かなり不安定で、ミスも増えていた」と指摘。移籍したスターGKよりも鈴木を高く評価していた。












