イングランド・プレミアリーグの名門リバプールのMF遠藤航(33)の1月放出は不可避のようだ。英メディア「This is Anfild」が伝えた。
今季ここまで出番のない遠藤は欧州チャンピオンズリーグ(CL)登録メンバーからも外れるなど、アンドニ・イラオラ監督の構想外となっている。そんな中、主力のハンガリー代表MFドミニク・ソボスライが負傷離脱し、遠藤らサブ組にアピールのチャンスとも報じられていたが、リーグカップ戦でも出番なく、改めて厳しい立場が浮き彫りとなった。
同メディアは遠藤について「シーズン序盤も同様に苦しいスタートを切っている。遠藤はすでにに公式戦13試合でメンバー入りしているが、シニアのフィールドプレーヤーの中で唯一、まだ1分もピッチに立っていない」とし「新監督の構想において重要な役割を担わないことは予想されていたものの、いまだに1度もピッチに立っていないことは、リバプールにおける長期的な将来がないことをより明確にしたにすぎない」という。
その上で「クラブは1月に遠藤へのオファーをほぼ確実に検討する予定だ。ここ数か月、サウジアラビアのクラブや日本のJリーグのクラブが獲得に興味を示していると報じられている」と指摘していた。












