ボートレースからつの「トータリゼータエンジニアリング杯」は29日、予選最終日の3日目が行われ、ベスト18が準優勝戦に駒を進めた。
金田智博(28=福井)は予選最終日の好枠2走を2着2本にまとめ、9位で予選を突破した。
「前半はすごい足になっていた。ただ、回らなくなった後半は前半ほどの爆発力はなくて、納得の行く足ではなかった」と、自分好みのパンチある足を求めて調整を進めている。
「準優は中枠で乗りたい」と話していたが、出走する準優10Rは3枠。さらに6枠の林美憲の前づけ必至で、願ってもない4カドが見込めそうだ。
「伸びなければコースは主張したい。また考えます」と動向は気になるところだが、持ち味である伸びを生かした豪快弾で、当地では2度目となる優出を決める。












