ボートレースからつの「トータリゼータエンジニアリング杯」は28日、予選2日目が行われた。

 星田夢結(21=福岡)が、デビュー初勝利へ好気配を漂わせている。

 2Rで池田剛規の猛追をしのぎ通算3本目の3着をゲット。「足はだいぶいいと思う。直線がいいし、ターン回りも良さそう。足に関しては文句ないです」と61号機を絶賛した。

 137期で昨年11月にデビューを果たし、はや1年。「こんなにいいエンジンを引けたので水神祭を挙げられるように頑張りたい!」と初1着へ気合も人一倍だ。

 3日目の3Rは4枠で登場。「ピット離れが不安」と話すが、4コースカドを主張できれば強力な伸びを生かせる絶好のポジション。SGレーサー田村隆信や金田智博ら相手に大金星の水神祭といきたい。