元ガールズケイリン選手の高木真備さんらが31日、東京・麻布十番のIPC LOUNGEで保護犬のチャリティーイベント「わんわんフェスティバル」を主催する。
このイベントでは保護犬に触れ、知識を深めることができる。譲渡会や募金も行われる。
高木さんは「これまで競輪場を中心に開催してきた『わんにゃんフェスティバル』が、今回は競輪場を飛び出して、『わんわんフェスティバル』として麻布十番にあるIPC LOUNGEさんのテラスで開催します!」と話す。「保護犬のことを知っていただくきっかけ作りを目的に、譲渡会やチャリティーバザーをご覧いただきながら楽しく参加していただけるイベントです」と紹介した。
「今回はカフェという、より身近で気軽に立ち寄れる場所での開催となります。お食事やお茶を楽しむように、動物たちとの出会いや新しい発見も楽しんでいただけたらうれしいです。動物が好きな方はもちろん、これまで保護犬、保護猫について知る機会がなかった方にも、ぜひ遊びに来ていただきたいです! 人と動物の素敵なご縁が生まれることを願って、皆さまのお越しをお待ちしています!」と呼び掛けた。
高木さんとともに主催する芸能事務所アルカンシェルもコメントを寄せた。同社の中野尚美代表の夫は元競輪選手の中野浩一氏。
「去年の春から毎年春と秋に弊社が主催している『わんわんフェスティバル』。弊社代表は、49歳の時から保護犬猫団体さんへ寄付を継続しております。代表が2度、大病をして医師や看護師さんに助けられ、愛犬に癒やされた経験から〝自分たちだけ幸せでいいのだろうか?〟という気持ちから始めた保護犬猫団体さんへの支援。2025年から麻布十番での開催が実現しました。また、代表ご夫妻は子供に恵まれず、ずっと犬を〝子ども〟として約40年間暮らしております。今では保護犬も家族になっております。さまざまな事情で保護犬猫になった子たちを見て触って少しでもご理解いただけたら幸いでございます」
イベントは雨天時は中止。












