お笑いコンビ「霜降り明星」のせいや(34)が肺炎を発症していたことが26日、明らかになった。せいやは10月に入ってからも元気で、仕事現場ではバナナマンの日村勇紀(54)ら芸人かいわいの体調不良を心配していたが、その直後に自身の体調が急変していた。

 せいやはこの日配信のYouTubeチャンネルで、自身初の肺炎で約2週間、休養したと告白。その間、相方の粗品(33)からは「何も気にせんと休んでくれ」とメッセージが届いたという。この日から復帰したと報告した。

 10日放送のニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」(以下ANN、土曜午前1時)に出演したが、体調不良を訴えて放送中に早退。同日放送のTBS系「オールスター感謝祭」や17、24日放送の「ANN」などを欠席していた。

 10日放送の「ANN」早退について、YouTubeチャンネルで「明らかに、ムリして頑張るレベルの倦怠感じゃないと思って。(10日の)2、3日前から体がほてってるような気がして、おかしいな、気だるいな」と感じていたという。お笑い関係者の話。

「確かにせいやさんは、10月に入ってからも元気でした。仕事現場では日村さんらの年上芸人の体調不良を心配し、『自分らも気を付けんとアカンな』と話していました。その直後、自身の体調が急変。『ANN』早退につながりました」

 日村は4月から体調不良で休養中。大腸がんの再手術をしたダウンタウンの松本人志(63)も10月15日、「今少し休養が必要かと思います」と報告するなど、芸人かいわいでは休養が相次いでいる。

「せいやさんはバラエティー番組などに出ずっぱりで、稼働し過ぎているのは自覚していたけど、まだ30代で日村さんらと比べて若い。本人も粗品さんもマネジャーもまさかだったと思います」(前出関係者)

 せいやはYouTubeチャンネルで「まだせきは残ってる」と説明。気を付けてほしいものだ。