日本テレビの森圭介アナウンサーが19日「X」(旧ツイッター)を更新。AI時代のアウンサーの存在価値について、持論をつづった。
森アナは「誰でも『アナウンサー』を簡単に名乗れる時代だから、アナウンサーという肩書きの価値が相対的に目減りしていってしまうという危機感をここ数年持っているんだけど、原稿を正しく読むだけならAIでもできるようになって、ますますその流れは決定づけられたと個人的には思ってる」と、AI時代におけるアナウンサーのあり方に言及。
続けて「この仕事で生き残っていくには、圧倒的なタレント性を持つか、〇〇×アナウンサーなど専門分野のあるハイブリッド型を目指すか、特定の地域やジャンルに熱狂的な支持を持つ密着型かにシフトする必要があるのではという仮説」とアナウンサーが生き残るための手段について、持論を展開。
その上で「情報発信のチャネルは広がっている。ピンチととるか、チャンスととるか。それが問題だ」とSNSなどテレビ以外にも発信の機会があることをどう受け取るかが大きな課題であると指摘している。












