俳優の高橋文哉が、19日放送の「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演。大変だった作品を明かした。
高橋は、サッカーアニメ「ブルーロック」の実写映画で主演。サッカー未経験のため、練習を約2年したという。「映画は今年の夏に公開されたんですけど、お話をいただいたのは3、4年前で、そこから(練習した)。大変でしたね」と振り返った。
練習では「元サッカー日本代表の松井大輔さんに入っていただいて、基本のパスから(学んだ)」そう。
当時高橋は「主演ですし、恥はかけない。原作の『ブルーロック』という大きな作品に泥は塗れない」と決心。そのため「お話いただいた次の日に、マネジャーさんに『今から入れるサッカークラブありますか? 少年サッカーでも何でもいい』って言った」と振り返った。
MCのハライチ・澤部佑に「イヤになることなかった?」と聞かれると、「ありました」と苦笑い。
「途中1回、嫌いになりそうだった。サッカーがこんなに難しいとは知らなかった」と言い、今は「日本代表の試合とか見て『今の決めてほしかったな!』とか、二度と言わない」と誓っていた。












