俳優の板垣李光人が28日放送の「A―Studio+」(TBS系)に出演し、俳優で友人関係の高橋文哉との秘話を明かした。

 高橋とは映画「ブルーピリオド」、映画「劇場版 君と世界が終わる日にFINAL」、ドラマ「フェルマーの料理」(TBS系)で共演し、プライベートでも関係を深めていった。

 高橋は板垣と共演作が続くため、ディズニー好きの板垣をディズニーランドに誘ったという。板垣は「まだ距離が詰まってない段階でディズニーって、すごいことを言ってくるなと思った」と振り返った。いきなりの誘いに戸惑ったが「いいきっかけになるなと思ったけど待ち時間とかあるじゃないですか。何を話そうかなとは思った」と話し、笑いを誘った。

 現在ではお互いの家を行き来する関係。またゲーム「桃太郎電鉄」を「100年モードというすごい長いモードがあって。それをリアルの年月で1年かけて終わらそうって」と話し、MCの笑福亭鶴瓶を呆れさせていた。