タレントの武井壮が19日までに「X」(旧ツイッター)を更新。フランス全土に広がる暴動・破壊行為への危機感をつづった。
当初教育環境の悪化への抗議を訴える高校生らを中心とした平和手なデモだったが、このデモに便乗した極左グループや犯罪者・略奪グループが商店街を襲撃。19世紀に建てられたフラン中部のリモージュ市庁舎が焼け落ちる映像は世界的に衝撃を与えるなど近年最悪の暴動に発展した。
このニュースに武井は「二つの大戦をも生き抜いたリモージュ市庁舎が燃やされた なんて愚かな こんなことがきっとこれから続くんだろうな」と投稿。
自身もフランスに訪れていることから、他人事とは思えないようで「破壊行為だけはだめだ ルーブルに被害が出たら、人類の歴史的芸術の損失が大き過ぎる 祈るような気持ちだ」と破壊行為がルーブル美術館に及ぶことへの危機感をつづった。
その上で「初めてルーブル美術館に行った時の感動は凄かったんだよ もしあそこが壊され奪われるような事があれば途轍もない反発が生まれるかも知れないな 恐ろしい争いが起こる引き金になりかねない」と訴えている。












