俳優の本田響矢(27)が15日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演し、小学校から高校時代の〝モテ遍歴〟を語った。

 小学校時代は「メガネ男子で一切モテず」と振り返った本田。クラスで笑いを取るタイプでもなく、告白された経験も「全然なかった」という。

 中学校では、小学校から続けていた剣道に打ち込み、「ぽっちゃり剣士」だったと説明。「バスケ部、サッカー部、野球部がキラキラしていて、モテとは無縁でしたね」と当時を懐かしんだ。

 しかし、高校入学直後に一転してモテ期が到来。理由は「自分でもわからない」としながらも、本田を見ようと廊下にやって来る先輩もいたという。

 それまでモテる経験がなかったため、「むしろ怖いというか、ソワソワした」と苦笑い。さらに「メガネやめてコンタクトにしたのも、この辺かもしれないです」と明かし、スタジオを沸かせた。