俳優の小関裕太(31)が15日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演し、小中学校時代から高校時代までのモテ遍歴を明かした。
小学校時代から女子の人気を集めていたものの、本人に自覚はなかったという。20歳を過ぎて同窓会に参加した際、友人から「実はあの時、私以外(のクラス全員)が好きだったんだよ」と告げられたといい、「当時に戻れたら〝モテ無双〟を実感したかった」と振り返った。
中学校時代のバレンタインには、同年代の女子だけでなく、友人の母親たちからも大量のチョコをもらったという。「マダムたちからのチョコが多かった」「今考えてみると、すごく良いチョコが多かった」と明かし、「うれしいけど、同世代からもっとほしいなと思ってましたね」と笑顔で語った。
高校時代は自らモテようと意識し始めたという。「とにかくモテたい」と男の色気を追求し、ハンカチを持ち歩いたり、道を歩く際に車道側を避けたりするなど、紳士的な振る舞いを心がけていた。
しかし、「モテようとしにいくと、離れていく」と苦笑い。小中学校時代の無自覚な人気と、高校時代の空回りした努力を振り返った。












