女優の杏が、12日にYouTubeチャンネルを更新。父で俳優の渡辺謙とトークした。
杏の幼い頃について、渡辺は「結構内気な子だったよね」と回想。「あんまり『私が私が』っていう感じの人ではなかった。ただ(父の)胸のところで寝るのが好きだった」と語った。
これに杏自身も「すごい記憶にある」といい「でも、親になってわかるけど(子供が胸の上で寝るのは)重いし、暑いね」とはにかんだ。
渡辺は「あと長男が野球を始めて、あなたも無理くり『私もやりたい』って言って、野球やってた。結構一生けん命やってたよね」と回顧していた。
また、杏は父と同じ俳優業に進むことについて「自分でも予想してなかった」という。これに渡辺が「逡巡はなかった?」と聞くと「あったよ」と回答。
「やっぱり〝二世あるある〟で、小さい頃から『お父さんみたいになるの? 将来は女優さんかな?』みたいなことを言われすぎて(女優を)やろうという感じではなかった」と語った。
渡辺は「(杏は)小さい頃から本を読むのが好きだったし、物書きとかそういう職業にいくのかなとは思っていたよね」といい「俳優を始めた頃って『面倒くさいな』って思ったことはあったでしょ」と案じた。
杏は「(芸能界に)入れさせてもらった身じゃないけど、あとから入る身としてはそんなに『面倒くさいな』はなかった」という。改めて「最初は違う畑だったしね。モデルだったから」と軌跡を振り返っていた。










