お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のまひるとよしこが、12日に更新されたYouTubeチャンネル「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」に出演。バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で1番しんどかったロケを明かした。
まひるはそもそも「私、高所恐怖症なので、バンジー(ジャンプ)がやっぱり…」というが、定番のバンジーについて「イッテQの新弟子は、絶対飛ばないといけないんですよ」と説明した。
フィンランドで行われたロケでは「正規のバンジーじゃなくて、クレーンでその場で作ったようなところから飛ばなきゃいけなかった。(高さは)80メートルぐらい」と回想。
よしこによると、バンジーを作った男性がその場にいたというが「右腕骨折してて『僕が作ったんだ』みたいな。イヤだ、こんな人が作ったやつ!」と恐怖が増したという。
さらに現地は極寒のため「2人合わせて30分以内に飛んでくれ。じゃないと、ヒモが凍って危ないからって言われた」という。さまざまな恐怖の中、まひるは「躊躇した方が怖いかなって、5分以内にもう行っちゃったんです」。それで25分をよしこに残したが「よっちゃんが25分粘っちゃって」と振り返った。
よしこは「1回行こうと思った瞬間、カゴがグワーって揺れた」という。その時「ディレクターさんに『何してんだ!』って罵倒されて、それが怖くて」と真っ青。結局飛んだというが「もう行くしかないと思って、落ちたって感じですね。もう死ぬんだっていう。感覚もなく。バンジーって中間が1番怖いんですよ」と強調していた。











