お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のまひるとよしこが、12日に更新されたYouTubeチャンネル「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」に出演。2人の出会いを語った。

 2人はNSC大阪校35期の同期。しかし、入学前に出会っていた。住んでいたマンションが一緒で、ある日、まひるが便秘のためエレベーターで苦しんでいたところに「よっちゃんが入ってきて『大丈夫ですか? どうしたんですか?』って(声をかけてくれた)」という。

 その30分後には、よしこがまひるの部屋を訪問。「ドアを開けたら、(よしこが)『きんぴらごぼうを作ってきたので、良かったら食べてください』って」立っていたと回想した。

 きんぴらごぼうを差し入れた理由について、よしこは「食物繊維を(あげたかった)」と照れ笑い。そこから「仲良くなって、その日から毎日一緒にいる」と話した。

 この時、お互いにNSCの同期だとは知らなかったという。よしこは「NSCに行くっていうのは隠してて。ちょっとウソついてました。『私は訪問介護やってます』」と明かし、まひるも「『私はソフトボールの実業団に入ってます』って言った。なんかちょっと恥ずかしくて」と話す。

 しかし、まひるはこの時すでに「(心の)どこかで、気が合うし優しいし、この人がお笑い芸人だったら、絶対コンビ組むのにな…とは思っていた」。その後、入学式で再会し「もう運命だと思った」と振り返った。