お笑い芸人の紺野ぶるまが、11日に更新されたYouTubeチャンネル「動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】」に出演。デビュー当時の苦悩を明かした。
紺野は「私たちが女芸人になった世代って、『女芸人は化粧するな』みたいな時代だった」という。特に「(所属事務所の先輩だった)みなみかわさんの元相方に『化粧するな!』『芸人やめろ!』『そんなちっちゃいカバンで来るな!』って言われて、何にも自信がなかったから、ただただ泣いてた」と振り返り「体のラインを拾う服とかは、いまだに着れない」と明かした。
一方で、自身の過去の写真を見て「スタイルはめっちゃいいっすね。Eカップだったし」と自画自賛。しかし、そのため〝お色気仕事〟のオファーも来たという。「イヤな分厚さの週刊誌のグラビア。一糸まとわないやつ」が「すっごい安いギャラで来た」という。
他にも「セクシービデオの本編が始まる前に、お笑いコーナーをつくるから、そこでネタをやってほしいって。『毎月10本、新ネタ、10分尺。ギャラもあんまり払えません。ただ、君が売れるのには大チャンスだ』みたいな」。
その代わりに「(ビデオの)パッケージに君の顔写真のシールをポンと貼ってあげる」と言われたそうだ。結局、その仕事は断ったと明かした。













