ミュージシャンのGACKTが11日、X(旧ツイッター)を更新。愛車を運転中に、もらい事故に遭ったことを明かした。

 GACKTは「突然の話だが【事故】に遭った。別に言う必要もないかと思ったが、『こんな事故に遭うことがあるのか?』というレベルの人生初の事故だ」と切り出すと、2日前の出来事を回想。22時ごろ、帰宅途中の交差点で信号待ちをしていた際に「左の道から右折してきた車の一台が、何故かボクの車に向かって真っ直ぐ突進してくる」と振り返り「真正面から突っ込んできた車が、ボクのジャガーに真正面から衝突。そして止まった。何が起きたのか理解できなかった」と事故の全容を明かした。

 同乗者とともに車を降り、ぶつかってきた相手の車に駆け寄ったというGACKTは「おい、オマエ、何者だ?」と声をかけると「オマエたち、、、なんで対向車線に車止めてんだ、、、?」と返されたそう。当時の心境を「……は?一瞬、何を言われているのか全く理解できなかった」とつづり「ボクの後ろに並んでいた車からもドライバーたちが次々と降りてきた。そして、全員が相手に向かって叫んだ。『対向車線に突っ込んできたのはオマエだろ!!!』辺りは騒然。ボクは唖然。いや、マジでわけがわからない」と記した。

 また、事故の相手について「完全に酔っ払っている。呂律も回っていない。自分が何をやらかしたのかさえ理解していない」と説明。続けて「飲酒運転は危険どころの話じゃない。自分がどこを走っているのかさえ理解できなくなる。そんな状態で車を運転すれば、誰かの人生を一瞬で奪いかねない。取り返しがつかなくなってからでは遅いんだよ」と思いをつづった。

 さらに、自身が運転していた車は「ほとんど凹みもなく、目立つ損傷は塗装が剥がれた程度」だったといい「……ジャガーって凄いんだ、な、、、。実は、そろそろ乗り換えようかと思っていたところだった。だが、今回の事故で気持ちが変わった。もう少し、この車を大事に乗ろうと思う」と気持ちの変化も語った。