音楽家・大西亜里が、10月10~12日に東京タワーで開催される「THAT’S FASHION WEEKEND BEAUTY」の最終日に出演。2人組ユニット「アンティカ」の相棒、くどうきよこと25年ぶりに共演する。
くどうは高校、大学の同級生で、1999年に「返事」でメジャーデビューした盟友。今回はアンティカ音楽学院ミュージックアンバサダーの田川颯眞も加わる。日本とフランスで育った田川は、大西が音楽を担当する歴史ミュージカル「小栗忠順」にフランス人役で出演している。
大西は自ら作詞作曲したテーマソング「I LOVE WHO I AM」を披露。「『私は…ワタシを愛してる。』というテーマを、音楽を通して皆さまの心に届けたい」と意気込む。
国立音楽大学声楽学科卒業後、桐蔭学園や慶應義塾高等学校で音楽教師を務めた大西。今年7月にはアンティカ音楽学院を開校し、代表に就任した。
ステージにはソプラノの手塚佳代子、フルートの奥野由紀子、ハンドパンの下村裕も登場。ハンドパンは円盤状の金属製打楽器で、手や指でたたいてリズムとメロディーを奏でる。澄んだ音色と豊かな余韻が、歌声やフルートに重なる。
さらに、世界で活躍するヘアアーティスト・波多晋とのビューティートークショーも予定。「聴き終えた時に、少しでも自分を好きになれる。そんなひとときを目指します」と呼び掛ける。
旧知のパートナーと新たな才能が集う東京タワー。25年ぶりの共演が、音楽と美容の出会いを彩る。美の祭典には、心まで華やぐ音楽の縁が花開く。












