俳優の戸塚純貴が、5日放送の「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」(TBS系)に出演。オードリー・春日俊彰の持ちギャグ「トゥース」の説明をした。

 戸塚は、ドラマ「だが、情熱はある」(日本テレビ系)で春日役を熱演。番組アシスタントのモグライダー・芝大輔から「トゥースとかって練習するものなの?」と聞かれると、「いや、練習してないかなぁ」と苦笑い。

 ただ「時代背景によって、トゥースも変わってきてる」と説明。トゥースは「もともと(春日が)高校生の頃からやっていたやつなんですよね」といい、「アメフト部で集合する時のあいさつがトゥースだったんですよ。それがギャグになっていった」と語った。

 芝が「学生時代のトゥースと、オードリーになってからのトゥースは、ちょっと違う?」と聞くと、「ちょっと違いますね。だいぶ、キュって(コンパクトに)なった」と語った。