コラムリストのえのきどいちろう氏が3日、TBSラジオの「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」で、プロ野球・広島が4人の選手に戦力外通告をしたニュースに言及した。
広島は1日、小園海斗、矢野雅哉、前川誠太、田村俊介の4選手と来季の契約を結ばないと発表。戦力外通告を受けた後、4選手は報道陣を前に会見を行ったが、その時の態度についてSNSなどでは「ふてくされている」「投げやり」と批判の声が出ている。
これに対しえのきど氏は「ほとんどリンチみたいにさ、どんどん集中してみんなが集まってたたいてくみたいな感じの空気になってくのは、僕はどうなのかなと思いますね」と疑問を呈した。
今回は小園ら4人の選手が謝罪する際の態度について批判の声があるが、えのきど氏は「謝り方って言ってもさ、口下手なヤツだっているだろうし、と思うんですよね」と指摘。ナイツの塙宣之も「そんなこと、変に慣れてるわけじゃないしね」と同調した。
塙はさらに「芸能人の不祥事の時もなんかイチイチね、カンペ見んなとかね」と続けると、相方の土屋伸之も「それがうまくできたから、じゃあ許されんのかっていう問題でもあるじゃないですか」と、謝罪を批判する風潮に疑問の声を上げた。
えのきど氏は「球団もそうだし当人とかも言えないことは絶対あるじゃないですか? それでたたいてく。表面的なとこでたたいていくみたいのって…」と話していた。












