44MAGNUMのギタリスト、広瀬〝JIMMY〟さとしの「JIMMY BIRTHDAY SPECIAL EVENT」が10月12日、東京・バウハウス六本木で開催される。

 スペシャルゲストはD’ERLANGERのCIPHERと、REACTION、GRAND SLAMで活躍したボーカリストの加藤〝JUNYA〟純也。ゲストギタリストとして中間英明、藤本泰司も登場する。

 CIPHERこと瀧川一郎は、若き日に44MAGNUMの現場でJIMMYのギターテックを務めた人物。機材や演奏環境を支える立場から、そのギターとステージを間近で見てきた。D’ERLANGERで自身のスタイルを確立した現在も、JIMMYを師と仰ぐ関係が続いている。

 JUNYAも高校1年生ごろから44MAGNUMのローディーを経験。リハーサルやツアーに同行し、演奏だけでなくステージ上の振る舞いやトラブルへの対応まで、プロの現場で学んだ。ボーカリストとしてはPAULを師と仰ぎ、JIMMYを含むメンバーたちとの交流が音楽活動の原点となった。

 一方、中間はHURRY SCUARYで活動し、ANTHEMにも在籍したギタリスト。日本のハードロック、ヘヴィーメタルシーンを歩んできた実力派だ。

 藤本はD.T.Rなどで活動してきたギタリストで、2022年にはJUNYAが在籍したGRAND SLAMの公演にもサポートとして参加。今回の出演者たちには、JIMMYを中心とした交友に加え、バンドや共演を通じたつながりもある。

 JIMMYは今回の開催に向け、「年に一度の恒例となってしまっているバースデイイベントの機会に今回も俺の身近で輝く親しいアーティストが出演してくれます。毎度の身内感覚披露飲み会みたいになるとは思いますがソロライヴもとより素敵ゲストたちのレアなコラボをたのしんでほしいです、よろしく」と呼びかけた。