格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(10日、京セラドーム大阪)、第5試合で元ライト級王者のホベルト・サトシ・ソウザ(36=ブラジル)が野村駿太(28)を判定3―0で下した。
サトシは昨年大みそかにイルホム・ノジモフに13秒でKO負けし、王座陥落。再起戦となった試合は1ラウンド(R)、足を取ってコーナーで野村に尻をつかせた状態からパンチを浴びせるなど、優位に試合を進めた。2Rは野村に打撃で反撃されるも、3Rは再びサトシがテークダウンを奪って、バックチョークや背後からのパンチで攻める展開に。3―0で判定勝ちした。
サトシは「ごめんね~みんな久しぶり。3ラウンド始まる時、(右)肩が外れて上げることができない」と負傷したことを告白。「肩を治してから直してから、大みそかチャンスお願いします」とアピールしていた。












