格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(10日、京セラドーム大阪)のメインで行われる「RIZIN&PFLフェザー級王座戦」に〝バカサバイバー〟こと青木真也(43)が忖度なしのメスを入れた。
同大会で朝倉未来と対戦する青木だが、自身の試合に続いてメインで行われるのが2団体王座戦だ。RIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)がAJ・マッキー(米国)と対戦。試合はシェイドゥラエフの防衛戦とPFLの同級王座決定戦を兼ねて行われる。
異例の2団体王座戦となるが、試合の行方を青木は「AJの〝ワンウェー〟だ」とマッキーの一方的な展開になるとして声をしゃがれさせる。19戦全勝でそのすべてで相手をKOか一本で仕留めてきたシェイドゥラエフを不利とする理由として「単純にシェイドライフは強いヤツと今までやってなかったから。10対9のラウンドをAJが3つ取って終わりじゃないか」と決着まで指定した。
さらに試合展開を「AJがテイクダウンして固めるとか、それっぽく殴ってポイントを取る、みたいな感じになるだろう。シェイドゥラエフは〝めくられる〟というかさ、結構ちゃんと完封されると思うよ」とメガネを光らせる。その上で、シェイドゥラエフが勝機を見いだす策として「向かい合った時に一気にドカンと行くしかないな。始まると同時に突進してぶん殴ってぶっ飛ばして終わらせるしかない。長引くほどAJの試合だから」と指摘した。
マッキーが予想通り完勝か、シェイドゥラエフが意地を見せるか。果たして――。












