ロックバンド「サカナクション」の山口一郎(45)が1日深夜放送のニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」に出演。持病の群発頭痛の症状について語った。
山口は同日、自身のSNSを通じて「持病の群発頭痛が始まりました。前にもお話ししたことがあると思いますが、僕の場合、群発頭痛は2~3年周期で発症し、一度群発期に入ると、2ヶ月ほど続きます。なので、ここからしばらくは、発作と付き合いながらの生活になります」と報告していた。
ラジオの冒頭でも「知ってる?群発頭痛って。あんまり知らない人が多いと思うんだけど」と切り出すと「私が患ってる群発頭痛っていうのは、痛み止めが効かない頭痛として有名なんですよ」と説明した。
改めて、症状について「群発頭痛ってね、とにかく片側だけ痛くなるわけよ。同じところが毎回痛くなるんだけど、目の奥側が痛くなる」と語り「発作が来ちゃうと、もう何にもできなくなるわけ。よだれも垂らしっぱなしだし、耐えるしかない。長くて2時間、3時間ぐらい。とにかく痛いわけ」と明かした。
現在は頭痛専門クリニックに通い、薬を処方してもらっているという。山口は「自分に合う薬が見つかるまでは地獄みたいな旅」としつつ「雨降ったら傘させばいいみたいな対処療法があるじゃん。皆さん心配してくださるけど、梅雨が来たな、みたいな気分なんで。何とかなります」と語った。












