歌手でタレントの叶望立夏(かのん・りっか)が2日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。【テレビ関係者・フリー活動者様へ】と題した長文を投稿し、テレビ番組やCMのプロデューサーらから悪質な〝枕営業〟の要求を繰り返し受けていたことを告白した。
叶望は「今日までは指定の打ち合わせ場所へ足を運んでおりましたが ほぼ毎回のように、打ち合わせの最後には枕営業の話をされ、心底ゲンナリして帰る」「こんな経験がもう数十回になります」と明かし、不快感を露わにした。
Xの投稿によると、最初は通常の仕事の打ち合わせとして始まり、メール等のやり取りも丁寧で巧妙化し、騙されやすいという。しかし、次第に容姿を褒められ、「今夜一晩頑張れたら、来年放送の地上波ドラマの〇〇にキャスティングしてあげるよ」「俺なら自分が社長だから、俺の番組のメインに入れてあげられる」などといった不当な提案に持っていかれるケースが後を絶たないという。
これに、叶望は「何年も何年も、そして現在も常に努力して、汗も涙もたくさん流して作り上げた私の最高美ボディスタイルは貴様等のような下品な輩に抱かれる為じゃねえから覚えておいていただけますか?」と毅然とした態度で猛反発。今後の仕事に関する打ち合わせは最初はすべて「オンライン限定」からスタートさせると宣言した。
さらに、自身と同じくフリーで活動するアーティストやタレントに向け、「無所属の子は人参をぶら下げやすい。でも絶対にそんな下品な話には乗らないで、自分の心や身体を大切にしてくださいね」「正しい努力の先には、正しいチャンスがちゃんと待ってる」と熱いメッセージ。「一時の気の迷いや軽率な判断で、大切な物を失わないでくださいね」などと強く注意を呼びかけた。
また「善良なテレビ関係者様も沢山いらっしゃいます。素敵な皆様と、また良いご縁がありますようにと切に願います」と真摯な姿勢で締めくくっている。












