お笑い芸人の狩野英孝が27日、都内で行われたTOKYOおもちゃショー2026の「ドラゴンクエスト人生ゲーム 勇者によるお披露目ステージ」に登場した。

「ドラゴンクエスト人生ゲーム」は、「人生ゲーム」と「ドラゴンクエスト」の初コラボレーション。プレイヤーが冒険者として、戦士や僧侶、魔法使いなどの仲間を集めながら、伝説の勇者を目指すゲーム。

 狩野はドラゴンクエストの大ファン。作品の衣装を見にまとい「ロトの剣、ロトの盾、そしてこのマント! 今回は勇者・エイコウとしてやってまいりました!」と大興奮だった。

 ゲームについて「子供の頃遊んでいた気持ちっていうのは、大人になっても色褪せないものですね」としみじみ。「お正月とかお盆とか、親戚とか皆で遊んだ記憶がある」と目を細めた。

 また、冒険の仲間も呼び寄せた。魔法使いとして「きしたかの」高野正成、遊び人として「モグライダー」ともしげ、僧侶としてピン芸人のカトゥーを登場させた。

 ともしげは「遊び人はバカだなぁというイメージがあるが、バカを極めたら賢者になる」と力説。

 しかし「今日ヒゲを剃ろうと思ったら、カミソリを逆に持って指を切ってしまった。まだ遊び人なので賢くなりたい」と意気込んだ。

 狩野は「誰と一緒に冒険にでたい?」と問われると「僕はデビューからずっとピン芸人」とキッパリ。「コンビ組んでトリオ組んで…という人がいるけど、1人の方がラクです」といい、「誰にも迷惑かけずに戦って死んでいきます」と語った。