timeleszの菊池風磨がサントリー「―196無糖」のCMキャラクター「―196マン」に就任し25日、都内で行われた新CM発表会に参加した。

 2005年から発売されているロングセラーブランドで、累計販売数量100億本を突破したことで、「―196ウーマン」としてCM出演していた女優の渋谷凪咲に加え、菊池が「―196マン」としてCM出演することになった。

 菊池は「『―196ウーマン』の活躍を拝見していましたけど、『―196マン』だったら菊池だろうなって視聴者として思ってました」と自信をのぞかせた。普段から「―196無糖」シリーズを愛飲している菊池は同商品の魅力に「爽快感ですね」と話す。「日々のモヤモヤだったり、ちょっとうまくいかなかったっていう時に『―196』でドカーンと大逆転できる、そんな魅力がある」という。

 菊池の抱える「日々のモヤモヤ」については「役者さんのお仕事をたくさんさせていただいている自負がある」というが、「バラエティー担当だよね、みたいなことを言われるとモヤモヤします」と話し笑わせた。

 CMでは真心ブラザーズの「どか~ん」をリメイクした楽曲を歌唱している菊池。レコーディングでは「いい感じで歌ってみたり、普段の感じで歌ってみたり」と格好良く歌っていたという。最後に「1回、ちょっとクセのある感じで、笑えるような感じでいいですかって。そのままノリで歌ったら、採用されたのが最後のタイプだった」という。CM見たときには「笑ったんですけど、裏切られた気持ち」だったとも明かした。