北海道在住のDカップグラドル大島珠奈(18)が21日、都内でDVD「妖精時代」(竹書房)の発売記念イベントを行った。

 大島はJKグラドルの中でも飛び抜けて露出が多く、ビーチクやデルタゾーンぎりぎりのカットが売りだ。作品は昨秋、沖縄で撮影。「動くたびに見えるんじゃないかなという衣装に焦りながらも、6作目にもなると、これが恥ずかしいのかなと感覚がマヒしてくる。頑張ったシーンはマッサージ。くすぐったくてワハハハと笑っている」と常に内容はかなりハードだ。

 先日、無事に高校を卒業。「毎日が楽しかった。一番の思い出は学祭でダンスをしたことかな。生物の30代の先生がずっと好きで、アタックし続けていた。みんなは『キモい』と言っていたけど、面白くて好きだった。もちろん、何もなかったけど」

 淫行教師の逮捕が毎日のように報道される中、これだけの生唾ごっくんボディーの“誘惑”をかわし続けるとは立派。教師のかがみといえそうだ。

 今後の進路は「就職しようか上京しようか迷っている。本が好きなのでフォトエッセーを出したいかな」という。芸能活動は続けるようだ。「皆さんはJKが好きなんでしょ。これからは肩書が消えちゃうけど、私自身を好きでいてもらいたい」