ボートレース福岡の「西部ボートレース記者クラブ杯」は1日、予選最終日の4日目を開催した。
3日目終了時点で得点率5位につけていた森作雄大(40=東京)は準優進出へ完走当確でこの日の6Rに登場。3コースから外マイし道中は3番手を走っていたが石岡将太に逆転を許し、4着でのフィニッシュとなった。レース後には「今は自分の走る位置の問題もあってターンで何度かうねりに乗ってしまった。(抜かれたのは)その分でしょう」とサバサバした表情で振り返った。
初日後半から3連勝を飾ったように舟足は高いレベルで安定。「変わらず回り足中心にレース足はしっかり。準優もこの状態でいきたい」と調整にも迷いはない。
準優は3号艇。「スタート勘は合っている。枠とメンバー次第だが(STの)設定を前にするかも」と積極策を示唆。攻めのレースで博多初優出を狙う。












