元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏(50)が26日に自身の「X」を更新。過去の炎上商法について回顧した。
長谷川氏は「僕は10年くらい前、炎上商法ってやり方でコラムを展開していました」と振り返り。「PVはいきます。刺激的なコンテンツやワード。多くの人が見てくれました。ただ、それって物見遊山なだけで、価値のある数字ではなかったと思います」と語った。
数字を追い求めることは理解ができる。「仕事やお金も入ります。短期で初速も出ますから」しかし、そのやり方で「多くの方が嫌悪感を持たれてしまいました。結果、僕はPVと引き換えに好感度という大切な物を失っていきました」と語った。
過去を反省し、仕事に取り組む姿勢を大きく変えた。「今、僕はどれだけ初速が遅くてもいいので丁寧に誠実に仕事に取り組むようにしています。結果、信頼が積み重なっているように感じています」と語ると「焦る気持ちも逸る気持ちも重々に理解できます。大切なのは五年後、十年後。たくさんお叱りを受けた人間の体験シェアでした」とつづった。












