北中米W杯1次リーグF組最終戦(米国・ダラス)で日本はスウェーデンと1―1で引き分けたが、この結果に対して韓国内で〝恨み節〟が出ている。
韓国は1次リーグA組最終戦の南アフリカ戦でまさかの0―1敗戦を喫し3位に転落。決勝トーナメント進出は他力本願の窮地に陥った。
この日の試合で日本がスウェーデンに2点差以上で勝利すれば、3位グループの中で韓国はスウェーデンを上回れ勝ち上がる可能性がアップするため、試合前から「日本応援」の機運が高まっていた。
しかし、結果はドロー。韓国では落胆が広がった。同国メディア「SPOTVニュース」は「日本は非常事態の韓国を助けなかった…ホン・ミョンボ監督率いるチームの〝命〟がまた減る」と勝利できなかった日本を〝追及〟するように報じた。
また同国メディア「デーリアン」は「ホン・ミョンボ号を助けなかった日本、32強で優勝候補ブラジルと対決」と指摘した上で、スウェーデンとの引き分けを「韓国の立場では残念な結果だ」と伝えた。
「ワイルドカードでの進出を眺めている韓国は、もし日本がスウェーデン相手に2ゴール以上で勝利を収めればトーナメント進出の可能性を高めることができたが、試合が引き分けで終わり、惜しむ感情を飲み込んだ」と韓国が期待した結果にならなかったことを強調した。
アジアの〝仲間〟からのサポートが不発に終わり、韓国では落胆が広がっているようだ。












