茨城県・取手競輪場で27~30日に行われる取手競輪開設76周年記念GⅢ「水戸黄門賞」の開催に先立って、茨城県自転車競技事務所の安藏幹泰所長ら関係者とタレントの柳瀬さきが22日、東京都江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、大会をPRした。
輪界最高位のS級S班からは地元エースの吉田拓矢と真杉匠の関東ゴールデンコンビに寺崎浩平、南修二の4選手がエントリー。新田祐大、小原太樹、岩本俊介、山田庸平ら各地のトップレーサーも〝砦の森バンク〟にやってくる。地元茨城からは吉田拓の他にも吉沢純平、佐藤礼文、山岸佳太に今開催がラストの〝地元〟戦となる吉田有希らS級1班勢が外来撃破に燃える。
ファンサービスも盛りだくさんで27日はとにかく明るい安村のお笑いステージ、28日は高木菜那、30日は滝澤正光日本競輪選手養成所アドバイザーのトークショーが行われ、常陸牛など豪華賞品が当たる未確定車券抽選会も実施される。
27、28日には場内のユーチューブ公開配信に出演する柳瀬は「地元からは10人出場して注目は吉田拓矢選手と思いますが、有希選手との兄弟連係を地元のファンは期待しています。しっかり叶えてほしい」と熱烈なエールを送っていた。
詳しくは特設HPにて。売り上げ目標は57億円。












