ボートレース尼崎の「第37回サンスポグリーンカップ争奪戦」が17日、開幕した。
内堀学(39=東京)は、3号艇で出走した5Rは内2艇がスタートで後手に回ったところをまくって1着。チルトを0・5度に跳ねた10Rは6コースから機敏にまくり差して2着に食い込んだ。
31号機は前節のGⅠ74周年記念で峰竜太が上位の足に仕上げて優出(4着)。「タイムも出ていたしターン回りも悪くないですね。ペラを叩いて感じ良くなっていたと思います。めちゃくちゃ突出しているわけではないけど、まずまずだと思います」と早くも仕上がりは上々だ。
「後半のチルト0・5度は悪くなかったです。(前半のマイナス0・5度度でも)どちらでも行けそうですね」と取り付けを柔軟に対応しレースに挑む。
2026年後期適用勝勝率は7・01をマークし7月からA1返り咲き。機技を発揮し今節も躍動する。












