ボートレース徳山のGⅢ「サッポロビールカップ」は17日、予選2日目が行われた。
石田貴洋(30=埼玉)は1R、4コースカドからまくり敢行。だが連動し、まくり差した岩川仁士に続いての2着に終わった。「もうちょっと伸びたら、まくれたかな。伸びはいいけど、まだ自分のイメージとは5割くらい伸びてない。道中の乗り心地やピット離れは問題ない」と調整途上。レース後はリング交換で上積みを図った。
2026年後期適用勝率は6・44をマーク、7月からA1に初昇格する。「ペラを伸び型にして、まくりで1着が取れるようになった」と成績上昇の要因を挙げる。「A1キープが目標。一般戦は全部まくればファンに覚えてもらえる。ファンが買いやすい選手になりたい」と〝まくり屋〟として売り出していくつもりだ。












