ボートレース大村の「ヴィーナスシリーズ 第4戦 スマホマクール杯」は28日、準優勝戦3番勝負が行われた。
孫崎百世(37=滋賀)は2号艇の準優9Rに新ペラで登場。2コースから差してバックで土屋南と並走となるが、2Mで決着をつけて1着ゴール。優出切符を手にした。
「新ペラでバタバタでしたけど、替わる前の近い形に持って行けたので良かった。新ペラの方が出足に乗り心地が良くて自分的には好みですね」とペラが替わっても節一級の舟足をキープし、ほっとした表情を浮かべた。
昨年2月の下関一般戦以来、約1年3か月ぶり通算8回目の優出。「2年ぶりの優出ですかね(笑)でも初優勝を目標にして一生懸命走ります」。
強力な相棒を味方に再度の2コースからの差しハンドルを入れてデビュー初Vをつかみ取る。












