ボートレース大村の「ヴィーナスシリーズ 第4戦 スマホマクール杯」が25日、予選2日目が行われた。
山口真喜子(29=長崎)は2日目2R、5コースから発進。中村かなえの6コースまくりに屈して1Mのターンも崩れたが、道中で追い上げて3着でゴールした。
これで初日の発祥地ドリーム3着を含め1、3、3着とオール3連対をキープ。レース後は「やっぱり伸びが気になりますね。めちゃくちゃ乗りやすいんですけどね」と伸びを求めて調整に汗を流した。
2026年後期勝率は5・64。4期連続でA2級となったが、いまだに初優勝には届いていない。「地元とは言わないです。24場どこでもいいから優勝したい」が偽らざる心境だろう。
今節は地元の代表格として優出がノルマ。その先のVも見据えて3日目以降も激走する。












