タレントのほしのあきが、26日までに更新された40代からの大人向け美容誌「美ST」のYouTubeチャンネルに出演。夫との関係に言及した。

 ほしのは、2011年に騎手の三浦皇成と結婚。なれそめは「(当時)私が競馬番組をやっていたんですけど、みんなでお食事をすることがあった。そこではじめて競馬場以外で会った」と明かした。

 連絡先を交換し「その後、グラビアの撮影でジョッキーの格好をすることがあって、その時に彼に電話をして『どういう風なのがいいかな』みたいなことを相談した」そう。以後「連絡をちょこちょこ取るようになった」という。

 お互い多忙で会う時間は少ないなか「日曜日の夜、レースが終わってからみんなで食事に行ったりしていました」。ほかにも「普通にディズニーランドに行ったりとか、江ノ島の水族館に行ったりとか」と逢瀬を重ねたそうだ。

 今でも「ちょこちょこランチに行ったり、映画に行ったりっていうのは毎週のように(している)」と円満ぶりをアピール。改めて「(夫に)支えられていると思います。私ができないことだらけなので、いろんな面で支えられていると思います」と感謝した。

20年前…グラドル時代のほしのあき(2006年)
20年前…グラドル時代のほしのあき(2006年)

「家庭の主導権はどちらが握っている?」の質問には「たぶん私」と笑顔で答え、「私が積極的にいろいろ言って、それに全部対応してくれるというか…」とハニかんでいた。