22日から日米同時公開される映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」の前夜祭が21日、日本の7会場で行われ、名古屋会場(ミッドランド・スクエアシネマ)にはコスプレした熱血ファンが集結した。
「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」以来7年ぶりの新作とあってファンの気合も入りまくり。
浮世絵バージョンのマンダロリアンに扮した名古屋市在住の男性(25)は「衣装は全部手作りです。3か月で突貫で、もう休みのすべてを犠牲にして仕上げました。小学生の時に見てからのファンです」と、グローグーを大切そうに抱えながら話した。
精巧なダース・ベイダー姿の男性(50)は「これは公認のものです。今では入手不可だと思います。ファン歴はそうですね。40数年かな」と説明した。
映画はダース・ベイダーの死後、銀河帝国の崩壊によって無法地帯となった銀河で新たな戦争を阻止しようとするマンダロリアンとグローグーの冒険を描く。スター・ウォーズサーガの壮大な世界のなかで紡がれる、父と子を超えたふたりの絆も見どころの一つだ。












