ボートレース尼崎の「デイリースポーツ杯争奪第37回ささはら賞競走」は28日、予選最終日となる4日目が行われた。
小山勉(39=埼玉)は8Rのイン戦をコンマ16のトップSを決め完勝。6位で予選を突破した。「Sは仕掛けで遅れないようにと思って行きました。初日、2日目を思えば戦える感じにはなっています」と、機力の底上げにも成功した。
2026年後期勝率は6・65(28日終了時)のキャリアハイをマーク。「今節はそれがモチベーション。今より上げて帰りたい」と、好調の要因は勝率アップへの強い思いだった。
通算優勝は9回。「あと1回、10回は早くしたいと思ってますので。チャンスがあれば、優勝を狙っていきたい。いい枠で優勝戦に乗れるように(準優は)集中。今期最後なので頑張りたい」。節目の10Vに向けて、まずは2号艇で臨む準優10Rで差し切りを狙う。












